トリマーに依頼する場合のポイント

トリマーへの依頼

最近犬の美容室をあちこちで見かけるようになりました。犬の美容師は正式にはトリマーやグルーマーといい、専門的な学校を出て資格を持っている人ですから、犬の手入れについてはベーシックな事柄から犬の種類ごとの専門的なグルーミングの技術まで幅広く知っています。

したがって、自分で犬の手入れができなければ、無理をせずにトリマーに気軽に頼むと良いでしょう。特に手入れが大変な長毛種は飼い主が毎日やるブラッシングやコーミングなど以外、月一回ぐらい専門家に依頼すると、沐浴や体の各部の手入れの他、無駄毛の刈り取りなどやってもらえるので実にすっきりした愛犬に仕上がります。

トリマーを利用する場合には様々な注意点があります。まず、自分の犬が健康な犬であることが何より条件です。グルーミングをすれば拘束時間も長くなって犬にとっては体力を消耗するので健康な犬であることが条件です。

また、自分の犬が手入れ慣れをしているかも重要なポイントです。手入れ慣れをしていない場合はお店の人に必ず伝えましょう。あまり慣れていない犬だと、犬が怖がったり、嫌がったりします。そのためたとえどんなに腕の良いプロでも思うようにはできない場合があります。

一度決めたお店をあまり変えないことも重要です。犬がその店やトリマーに慣れてくればくるほど犬の扱いや性格、特徴などがわかり、手入れがやりやすくなるので仕上がりも良くなります。

トリマーに頼む場合は、どのような内容のグルーミングをしてもらいたいかなどを前もって伝えることも必要です。

ブラッシングやコーミングの仕方

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