手入れを習慣付ける

手入れを習慣に

犬は散歩をすると外のほこりやゴミなどをたくさん持ち帰りやすいです。草むらを歩かせると枯れ草や植物の種など細かいゴミなども付着します。帰ったら犬を休ませながら毛のブラッシングやコーミングをする習慣を付けると良いでしょう。散歩をしたら毎日ブラッシングをする習慣を身に付けさせましょう。

また、散歩が終わったら足の裏を必ずチェックする習慣も身に付けましょう。皮膚が切れて出血する場合やガラスの上を歩いてしまってできてしまう切り傷や真夏のアスファルトの上を歩くと火傷などもあります。

そのため気を付けましょう。足先を石鹸水などで洗ってやる習慣を持つと、異変があった場合、洗う時に足を引っこめる動作をするので分かります。また、肉球の間に小石が挟まっていたり、ガムが付着したりすることもよくあることです。

散歩の途中で排泄する犬は多いので、これもチェックしなければいけません。肛門の周りや生殖器の周辺に排泄物が付着していたら綺麗に拭きましょう。また、瞼もチェックが必要です。

ゴミが入っていたり、瞼の周りが汚れていたら洗眼用の目薬で洗い流しましょう。目は非常に大切です。

雨の日の散歩は汚れやすいため特に注意が必要です。水や汚れが跳ねるため、特に下腹部の体毛は汚れやすいです。大概はタオルで拭いてあげると落ちますが、毛の長い犬ならシャンプーで洗い流した方が早いです。また、レインコートを着せて散歩をさせるのも良い方法です。

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