ドライヤーでの乾かし方

ドライヤーでの乾かし方

シャンプー洗いをした後はドライヤーで乾かさなければいけません。良く慣れた犬であってもドライヤーの音や熱風は嫌がります。ドライヤーを犬に向け、いきなりスイッチをいれたら犬はびっくりします。そのため徐々にドライヤーに慣れさせる必要があります。

前もって犬の側でスイッチを入れておき、回転音や熱風に慣れさせます。それでも驚く場合は、少し離れた所でスイッチを入れてから、少しずつ近づけます。

ドライヤーでの乾かす手順は、あらかじめタオルを使って十分に水気をとっておきます。次に指先で毛をつまむようにして熱風を当てます。その際なるべく乾きにくい所から先に乾かすと良いです。

全体がある程度乾いてきたらブラッシングしながらドライヤーを当てます。ブラシは必ず毛先からとき始めます。かなり乾いてきたら、最後にクシも使ってドライヤーを当てます。クシもまずは毛先から当てます。

時々ドライヤーを止めて、毛並みに沿ってコーミングしてみましょう。乾いていない部分は、毛に凸凹ができるので、これをチェックしながら再度風を当てます。コーミングしても凸凹が残らなければドライアップは完了です。

乾かし過ぎも皮膚を傷めて、脱毛などの原因となることがありますので注意が必要です。

毛の薄い部分に長くドライヤーを当てると赤く腫れます。これは低温火傷です。犬の肌は弱いため、細心の注意が必要です。乾かす時のコツは犬をドライヤー嫌いにさせないことです。

そのため少しでも熱風を和らげるように工夫が必要です。

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