トイレを覚えさせるコツ

トイレのコツ

犬を人間と生活させる上でトイレを覚えさせることは非常に重要です。もともと犬は綺麗好きです。子犬であっても自分の寝床が汚れることは嫌います。

そのため、犬専用のベッドを与えると、そのベッドの中で排尿、排便をすることはまずないです。必ず犬自らベッドから出て別のところでします。その性質を活かすことがトイレを覚えさせるコツです。

犬は排便、排尿をしたくなるとベッドから出て、排便、排尿をするのに適した場所を探し出します。犬は匂いが合っている場所で用を足します。このタイミングで犬を犬専用のトイレに連れて行ってあげます。

犬が排便、排尿をしたくなっているというサインは、匂いを嗅ぎながら同じ場所をウロウロと周っているなど、様子を見れば分かると思います。

トイレを予め作る必要があります。トイレは犬専用のトイレを買って来ても良いですが、段ボールの空箱を利用して、底の部分にビニールを敷き、新聞紙を何枚も重ねたものでも良いでしょう。

犬がトイレとして利用したら、上に敷いてある汚れた新聞紙の分だけを取り除き、残りの新聞紙をまた新しい新聞紙の上に敷くなどして、犬の匂いが残るようにします。

トイレを覚えさせるまでは大変かもしれませんが、人間と一緒に暮らすためには避けられない事です。遅くても数週間あればトイレを覚えてくれると思いますが、何より自分の犬が排便、排尿をするタイミングを飼い主さんが把握ことがトイレを覚えさせるポイントだと思います。

トイレのしつけ

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