飛びつきを直すコツ

飛びつきを直すコツ

犬を飼っていると分かると思いますが、家族が家に帰ってきたりすると、犬は嬉しくて胸めがけて飛びついて来ることがあります。とても可愛らしい仕草で、懐かれているという点で嬉しく思う人もいると思いますが、成長して大型犬になると危ない場合があります。

足が汚れている場合や、家族以外の人に対してもするようでしたら危険ですし、直さなければいけません。かといって、犬が嬉しくて飛び込もうとしたところに「待て」と言って叱るのはかわいそうです。飛びつきを直すにはコツがあります。

犬が飛びつこうとしたら、犬よりも先にこちら側からしゃがみ、「ヨシヨシ」と静止させます。必ずしゃがんで、犬を押さえるようにしてなでてあげましょう。そしてちゃんと座ったら褒めてあげましょう。

こちら側からリードすることが大切です。このしつけには飼い主側の練習も必要です。

この飛びつきのしつけは、犬が嬉しくて興奮状態の時に行う上に、飼い主が帰って来たタイミングしかできないため、非常に時間がかかり、一度や二度ではなかなか覚えないかもしれませんが、何度も時間をかけて行いましょう。

しかも子犬のうちに行わないと、大きくなってからではジャンプ力も付き、しつけにも時間がかかります。どのしつけもそうですが、何回も繰り返し行わなければいけません。

しつけは犬の努力もありますが、飼い主の教え方や根気も大切です。何度やっても覚えない場合は、まず飼い主の教え方に問題がないか考えてみましょう。

まずはトイレを覚えさせましょう

犬をしつけるポイントカテゴリー内記事


このページの先頭へ