犬をしつける場合のコツ

しつけるコツ

実際に犬をしつける場合、基本は相手の目を見て話をしなければ伝わりません。これは人間もそうですが、犬の場合は言葉が理解できないため、ちゃんと目を見なければ飼い主の意思は伝わりません。褒める時であっても、叱る時であってもしっかりと犬の目を見て接しましょう。この「アイコンタクト」は非常に大切です。

また、犬をしつける基本の動作は「おすわり」「まて」「おて」です。これは別に犬に芸を教えるためにやるものではなく、「服従訓練」と言い、この動作に従わせることによって、犬は飼い主をリーダーだと認識します。

こういった服従訓練食事をあげる時などに行います。何度も繰り返し行わなければ意味がありませんので、根気よく続けて行いましょう。

そして、上手くできたら褒めてあげることが大切です。先ほども言った通り目を見て褒めてあげます。頭をなでてあげれば喜びます。愛情を持って大げさに褒めてあげましょう。

逆に、叱る場合は「その場で」ダメだということを伝えなければいけません叱る場合はその場ですぐに叱ってあげないと意味がありません。

ただし、叱り方は怒った声で威嚇するように伝えましょう。たたくなど体罰を与えてはいけません。犬が臆病になってしまったり、怖がるようになってしまう可能性もあります。

犬は人間と違い、言葉が理解できませんが、その分人間のちょっとした行動を読み取る力は優れています。愛情を持って接してあげれば、その愛情はきっと犬にも伝わります。

犬は非常に敏感

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