散歩中の訓練

散歩中の訓練

犬は必ず毎日散歩に連れて行かなければいけません。最低でも朝と夕方の一日2回は連れて行ってあげましょう。散歩の時こそしつけや訓練のチャンスです。しっかりと身に付けましょう。

まず道を歩く時は犬が先に歩くのではなく、必ず飼い主と並行して歩く癖を付けさせましょう。犬が先を行くようであればひもを短く持ちましょう。これは服従訓練にもつながりますし、交通事故の防止にもつながります。今後犬の安全を守る上でも大切なことです。

また、散歩に連れて行ってあげたら、ボールやフリスビー、棒などで遊ばせると良いでしょう。ボールを投げて取って来させるという訓練です。誰もがテレビや公園などでも見たことがあると思います。

これは犬にとっても非常に良い運動になります。投げたものを取って来させることによって服従訓練にもつながります。定期的にやると良いでしょう。この遊びをやる場合には周りに人がいないかあらかじめ確認しましょう。

一番良いのは専門のブリーダーや訓練士にお願いするのが良いです。特に大型犬の場合は、散歩の他に特別な運動も必要なためなおさらです。訓練士はインターネットなどでも調べることができるため、一度調べてみましょう。

これだけの運動をするため、帰って来たらしっかりと水分補給をさせましょう。夏の場合は散歩中にペットボトルに水を入れて、食器も持ち歩いていつでもあげれるようにすると良いかもしれません。また、しっかりと休ませましょう。

犬が来たその日からしつけをする

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