散歩のしつけ

散歩のしつけ

犬にとって、散歩に連れて行ってもらえることは非常に嬉しいことです。このタイミングでしつけをするのが効果的です。

まず、しなければいけないことは、犬に散歩用のリードをつけなければいけません。この時に「お座り」「待て」などと言って、リードをつけるまで犬をしっかり待たせましょう。

しっかりと待たせて、上手くできたらご褒美として散歩に連れて行ってもらえるという感覚を身に付けましょう。

そして、家から出る時も、「おいで」などと言い、犬を先導して飼い主が犬よりも先に出るようにしましょう。

そして、歩く時もリードを短く持って、飼い主にピッタリとつくようにして歩きます。これによって飼い主が犬を先導しているというということをおぼえさせなければいけません。

飼い主がリーダーであるということを覚えさせる服従訓練にもなります。これができないと、犬が飼い主よりも先を歩くような形になってしまい、犬が行きたいところばっかり行くようになってしまいます。

結果言うことを聞いてくれなくなってしまいます。交通事故の防止としての効果もあるため、しっかりと覚えさせましょう。

また、散歩に行くタイミングは一日の中で決まった時間に行くのはあまり良くありません。犬がそのタイミングを覚えてしまいますと、たとえその時間に飼い主が忙しくて散歩に連れて行けなかったとしても、犬は散歩に連れて行ってもらえるものだと思い込んでしまいます。決まった時間ではなく、飼い主のタイミングに合わせるということも服従訓練の1つです。

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