無駄吠えを改善する前に何で吠えるのか考える

なぜ吠えるのか?

犬はもともと本能的に何かがあると吠える動物ですが、家庭で犬を飼う上で無駄吠えは問題です。近所にも迷惑がかかってしまう場合もあります。

ただし、無駄吠えを治す前に、まず自分の犬が何で吠えているのかを考えてみましょう。何かを訴えている時に吠えることが多いです。

例えば、人が来た時や、散歩に連れて行ってほしい時、遊びたい時、おなかがすいた時など様々なことが考えられます。犬はしゃべることができませんが、場合によって吠え方も異なります。何を言っているのか考えてみましょう。

犬にしてみたら、何かを伝えるために吠えているので無駄吠えという実感はありません。犬も人間と同じく喋りたいとまではいかないかもしれませんが、何かを伝えたいと思うものです。

うるさいからといってむやみに叱るのではなく、まず「何を伝えたいのか?」を考えて、あまりにも過剰に吠えるようでしたら改善しましょう。

例えば、人が来た時に吠える場合は、多少吠えるくらいでしたらしょうがないですが、過剰に吠えるようでしたら治す必要があります。子犬の頃から人慣れをさせることが大切です。

たくさんの人に会わせることによって、人に対しての警戒心がなくなり、吠えなくなります。また、欲求不満やストレスで吠えている場合もあります。普段からかまってあげないと犬はストレスが貯まります。

特に子犬の時期は多感です。ストレスが原因で性格も荒れてきますので注意しましょう。その場合は日頃から犬とちゃんと遊んであげたり、散歩に連れて行ってあげましょう。

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