まずはトイレを覚えさせましょう

まずはトイレを覚えさす

室内で犬を育てる場合、まずトイレのしつけから教えましょう。

前もって犬用のトイレや、なければ段ボールなどの箱を工夫してトイレとして活用します。それとペットシーツ(新聞紙でも構いません)を用意します。

小型の犬の場合は大体2~3時間おきにおしっこやうんちをします。食べた後や水を飲んだ後は必ずしますので、そのタイミングでトイレへ連れて行きます。

しばらくしておしっこやうんちをしたら褒めてあげましょう。基本的にトイレはこの繰り返しです。

おしっこやうんちの匂いのついたペットシートや新聞紙はよっぽど汚れたものだけを捨てて、他は取っておきます。

トイレの匂いを残すことによって、ここがトイレということを教えさせます。最初のうちは、おしっこやうんちをしたら、ここがトイレであるということを覚えさせるためにしばらくトイレに居させると良いでしょう。

見ていると分かると思いますが、犬はおしっこやうんちをしたくなると、ソワソワしたり、その場をウロウロ回ったりしますので、それがトイレの合図です。そのチャンスを見逃さないようにしましょう。

ポイントは「トイレでおしっこやうんちがちゃんと褒めてあげること」と、飼い主側が犬の「おしっこやうんちをするタイミングを見逃さないこと」です。最初のうちはどうしても分からない場合が多いですので、飼い主がリードしてあげることが重要です。

また、叱る際に注意をする点は、おしっこやうんちをすること自体が悪いと間違って覚えさせないようにしましょう。叱り方にも工夫が必要です。

散歩中の訓練

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