自分の犬の性格に合わせた叱り方をしましょう

性格に合わせた叱り方

犬の叱り方の基本は、厳しい声で注意をすることです。普段からしつけられている犬であれば、その声だけで理解をします。普段から犬を褒めてあげることによって叱られていることも分かります。犬は言葉を理解しませんので、声や動作にメリハリをつけて叱りましょう。

叱るタイミングは、犬が悪い行動をとったその時に叱らなければいけません。その場で叱らないと犬は理解しません。

例えば、噛んでいけないものを犬が噛んでしまった時、後から見つけて怒るのではなく、噛んでいるその時に怒らなければいけません。

逆に言えば、現行犯でなければ叱ることはできません。飼い主の目が届かなかったとして、飼い主の責任となります。

犬にも性格があり、叱ると唸ったり、噛みついたりするような反抗するタイプの犬もいます。一度でもこういう行動をとったことのある犬は、飼い主をリーダーとして尊敬していません。

子犬の頃からこういった行動を許しておくと、成犬になる頃には全く言うことを聞かなくなってしまいます。なるべく早めに対処しましょう。もう一度、「お手」「お座り」「待て」などの服従訓練からやり直しさせましょう。

反抗するタイプの犬には「臆病で神経質な犬」と「もともとわがままな犬」の主に2つのタイプがあります。それによってしつけの方向性も変えなければいけません。

臆病で神経質な犬には時間をかけて優しく褒めてあげましょう。一方、わがままな犬には大げさに褒めてあげます。自分の犬がどのタイプにあたるか考えてみましょう。

しつけは食事の時に

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