しつけの基本は服従訓練

基本は服従訓練

犬のしつけの基本は「お手」「お座り」「待て」などのような「服従訓練」です。この服従訓練を徹底させることで、犬は飼い主を自分よりも立場が上だと認識し、リーダーだと認めます。リーダーであることを覚えさせるのにはとても良い訓練です。

飼い主が犬よりも上の立場にいるということを認識させることによって、今後トイレを覚えさせたり、いたずらをしないように教育させる場合にも非常に教えやすくなります。しつけはまず服従訓練から入りましょう。

この服従訓練は散歩に連れて行く時や、食事を与える時などに行うと良いでしょう。例えば散歩に連れて行こうとリードを付ける時に「待て」「お座り」と言ったり、上手くできたらご褒美を与えたり、なでてあげたりすると効果的です。何度も繰り返し行うことで効果が得られます。

しつけをする際に重要な点は上手くできたら褒めて、言うことを聞かなかった場合は叱るといったことです。この繰り返しによって犬は次第にやって良いことと悪いことの区別が付くようになります。

しつけは犬を飼うその日から覚えさせます。生後4ヶ月までにはしっかりと身に付けさせましょう。毎日毎日繰り返し行い、それでも覚えない場合はやり方を変えるなど工夫をして行いましょう。

気性が荒い犬、臆病な犬など、犬にも様々な性格があります。この服従訓練は犬の性格を知るという意味もあります。なるべく早い段階で犬の性格を知り、その犬に合った訓練をさせましょう。

散歩のしつけ

犬をしつけるポイントカテゴリー内記事


このページの先頭へ