犬をしつけることで犬も幸せに

しつけで犬も幸せ

犬をしつけることに抵抗がある人がいるかもしれません。犬と一緒に仲良く暮らしたいのに、「お座り」や「待て」「お手」などをさせるのはかわいそうだと思う人もいます。

テレビなどを見ると、様々な芸を行う犬がいますが、しつけとはああいったことではなく、人間と共存して生きていくために必要なことを覚えさせて、人間をリーダーだと自覚させるものです。それに対して、犬は本能的に服従することにストレスや不満を感じることがないと言われています。

なぜなら犬はもともと集団で生活します。この集団の中には必ずリーダーがいて、リーダーに従うのが犬の生き方です。

人間と生活する上では必ず人間がリーダーになる必要があります。そうしないということを聞いてくれなくなるだけでなく、一緒に生活するのが困難になります。

また、犬は責任感が非常に高く、自分がリーダーだと思ってしまうと、「自分がこの集団を守らなければいけないというストレス」から寿命が短くなるとも言われています。

そういった不安を取り除き、犬を安心させて、幸せに育てるためにもきちんとした訓練で犬を服従させ、人間をリーダーと思わせる必要があります。

「お座り」「待て」「お手」などは服従訓練とよばれます。この基本的な服従訓練によって、犬に人間がリーダーであるということを覚えさせて、服従させます。犬は命令に服従することによって、飼い主をリーダーであると認識して、安心して生活するようになります。

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