タンパク質には注意が必要

タンパク質に注意

犬にはドッグフードを与えることが一番良いです。注意しなければいけない点はドッグフードを与えているのに人間の食べ物をいろいろ与えてしまうことです。

これによって肥満になって寿命を縮めてしまうことにもなりませんし、タンパク質が多すぎるためクロスリヂューム・パーフリンジェス菌が原因で嘔吐や下痢などの病気を起こすことがよくありますので注意をしなければいけません。

犬に人間の食べ物を食べさせる場合に注意をしなければいけない点は、鳥のささみや赤身を食べさせることです。これらは犬にとって良いという人もいますが、これは間違いです。

鳥のささみや赤身はタンパク質が多く含まれているため、犬もおいしく食べますが、リンを極端に多く摂取してしまい、結果としてリンとカルシウムのバランスがくずれてしまいます。

しかも犬にとってはおいしいため、それしか食べなくなってしまう危険性も含みます。気を付けましょう。

犬が好んで食べるからと言って、肉を与えることには注意が必要です。肉はタンパク質を多く含んでいるため、犬にとってはおいしい食べ物なので好んで食べますが、カルシウムとリンのバランスが崩れてしまいます。

カルシウムが12に対してリンはわずか1で良いのです。それがタンパク質を与えてしまいますと、カルシウムは増えないのにリンだけが何倍にも増えてしまいます。

あまりタンパク質を与え過ぎると腸の病気を起こし、下痢を起こしてしまうような結果にもつながります。注意をしなければいけません。

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