外で犬を飼う場合の様々な注意点

様々な注意点

犬が好きだけど、どうしても家の中では飼えないなど、どうしても外でしか犬を飼わざるを得ない状況の人もいると思います。外で犬を飼う場合に注意しなければいけない点はいくつかあります。

まず、犬小屋はなるべく家族が集まる場所、リビングや居間などの近くに置かなければいけません。これは犬に異変があった場合すぐに気付けるというメリットもありますが、犬は本来集団で生活をする動物ですので、独りで暮らすというのには向いていないです。

少しでもストレスを和らげるためにも、家族が見える部屋の近くに犬小屋を建てましょう。

また、雨や日差しの対策をしなければいけません。犬小屋の屋根とは別に屋根を設けましょう。犬も人間と同じく、一日中強い日差しを浴びると具合を悪くします。

雨や雪なども避けられるようにしなければいけません。尚且つ南向きで風通しが良い場所にしましょう。

そして、リードで繋ぐ場合は犬が十分に動けるように工夫が必要です。たとえリードを長くしてあっても、すぐに絡まったり、柱などに引っかかったりするようであれば改善しなければいけません。

たとえ毎日散歩に連れて行ったとしても、ちゃんと運動できるようにする必要があります。

最も注意をしなければいけないのがほこりです。ほこりの中にはノミやダニ、寄生虫などが含まれています。このようなノミやダニ、寄生虫などが原因で、病気になることもあります。

衛生的な環境で飼い、たとえ外で飼うとしても定期的に洗ってあげるなどの予防策も必要です。

犬に適した道具や食器とは?

犬の飼い方カテゴリー内記事


このページの先頭へ