散歩に連れて行く場合の注意点

散歩の注意点

犬は毎日散歩に連れて行ってあげなければいけません。少なくても一日2回は連れて行ってあげましょう。散歩に連れて行ってあげることで、犬の運動にもつながり、ストレスを貯めさせません。

散歩に連れて行ってあげる場合の注意点は、夏場の強い日差しの下での散歩は絶対に避けましょう。人間だって暑いのであれば、犬も同じく暑いです。

むしろアスファルトの表面上の温度はだいぶ熱いため、アスファルトに近い分、犬は人間よりも暑く感じます。

夏場散歩に連れて行く場合は、日差しが高くならない早朝や、夕方日差しが傾いてからなどに連れて行ってあげましょう。連れて行ったあとはしっかりと水分補給を摂らせましょう。

また、犬は本来寒さに強い動物ですので冬の散歩も平気のはずです。しかし人間の環境に慣れてしまって、本来寒さに強いはずの犬も寒さを嫌がるようになる可能性もあります。

そういう場合は暖かさに慣れ過ぎて引き起こした病気の可能性もあります。甲状腺の病気にかかると寒さに弱くなります。またカロリー不足なども考えられます。そのため冬場の散歩は健康のバロメーターにもなります。

健康な犬に関しては、散歩を非常に嬉しがります。「散歩」という言葉に反応したり、リードをくわえてきたり、吠えたりします。散歩を嫌がる場合は健康面に問題があるか、年齢で疲れているなどが考えられます。

そういう場合は注意して、数日間そういった行動がみられる場合でしたら病院に連れて行きましょう。

散歩の仕方

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