散歩の仕方

散歩の仕方

犬を散歩に連れて行くことで健康状態のチェックもできます。通常、健康な犬であれば散歩は非常に喜びます。散歩に行くことを嫌がったり、散歩の途中でたたずんだりするようであれば何かしら健康に問題がある可能性があるため注意が必要です。

基本的に犬がいつもと違う行動をとったり、様子がおかしかったりしたら病気の可能性を疑いましょう。犬は言葉を伝えることができないため、普段の行動から把握する必要があります。これは飼い主と犬の信頼関係でもあります。

散歩は朝と夕方の一日2回を目安に、小型犬であれば15分から20分、中犬であれば20分から30分、大型犬であれば30分から40分が必要です。

大型犬に関しては散歩だけでなく、しっかりと運動をさせる必要があります。ブリーダーにお願いすることば一番です。

散歩中に訓練することも良いでしょう。ボールを投げて持って来させたりするのは運動にもなりますし、しつけの訓練にもなります。犬は動くものに反応します。喜んで追いかけるでしょう。

散歩はとても大切です。日頃の運動が健康に繋がります。犬も人間も運動不足は肥満に繋がるだけでなく、体にとっても良くありません。散歩に連れて行って遊んであげることで、ストレスもなくすことができます。

また、散歩から帰ってきたら、ブラッシングをしてあげ、手足や口元などを綺麗にしましょう。汚れをそのままにしておくことは当然衛生上よくありません。犬はダニやノミ、寄生虫などにやられやすいため常に清潔にしておくことが大切です。

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