耳や歯、爪の手入れ

耳や歯、爪の手入れ

犬の手入れは大切です。健康を保つためにも定期的にしなければいけません。無理して飼い主がする必要はありませんが、動物病院やトリマーなどにしてもらうのも良いでしょう。

耳の手入れも大切です。犬の耳の穴には特別な粘膜があるため、たとえ健康な犬でも耳アカが貯まりやすいです。この耳アカは特有の匂いがします。

しかしあまりに激しい匂いがする犬は耳の中が炎症を起こしてウミを生んでいることや耳ダニなどの可能性があります。犬が耳を気にしている場合は注意をしましょう。

定期的に耳を見てあげたり、中の毛を抜いてあげたり、常に乾燥してあげることが大切です。そのため入浴させた後はちゃんと麺棒で拭いてあげましょう。

歯も気を付けなければいけません。不潔なままにしておくと口臭が強くなり、歯肉炎や歯槽膿漏などの原因になります。人間と同じです。そのままにしておくと歯が抜け落ちる可能性もあります。犬は手が使えないため、歯が重要です。

また、犬も爪切りも必要です。外で飼っている犬や十分に散歩をさせている犬は通常ならば歩いている度に伸びた爪がすり減るためわざわざ切るがあまり必要ありませんが、室内犬は特に切る必要があります。爪が伸びたままですと、爪がひっかかり骨折などの怪我を招きます。

これらの手入れは初心者が行うと難しいので、動物病院やトリマーにやってもらうことをおすすめします。普段異常が見られなかったからとしても定期的に健康診断に連れて行きましょう。犬の健康管理は飼い主の義務です。

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