退院後の過ごし方

退院後の過ごし方

旅行や家庭の都合で犬を病院に預けたり、病気で入院した場合、退院後の過ごし方について注意をしなければいけない点があります。久しぶりに自宅に戻って来た犬には食べ物から、接し方まで様々なことに注意をしましょう。

まず、食べ物を与え過ぎない事が大切です。帰宅したばかりの犬は、喜んで興奮しやすいものです。そのためたくさん食べたり、飲んだりして、これが下痢や嘔吐の原因になることがあります。そのため食べ物には注意をしましょう。病院から食べ物や薬を指示されている場合はそれに従って食べ物を与えましょう。

普段の状態に戻るには時間がかかります。入院や病院に預けられた犬は慣れない環境にいたため、家に帰ってすぐにはいつもの調子が出ないものです。普段の調子に戻るまでは数日かかることもあります。普段の調子に戻るまでは細心の注意を払い、病院ともこまめに連絡を取ると良いでしょう。

また、入院していた犬は退院後の指示に従って屋外運動は控えましょう。特に腹部、胸部の手術を受けた犬は気を付けなければいけません。激しい運動をしたことによって、また傷口が開くことがあります。屋外の運動でなくても、犬は久しぶりの自宅で嬉しくてはしゃぐ場合もあります。その場合はあまりはしゃがせて傷口が開くことのないように注意しましょう。

もし異常が起きればすぐに病院に知らせましょう。異常がなくても、退院後の様子を知らせるように病院から指示があった場合は、すみやかに伝えましょう。

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